ぱーちんの日替わり弁当

毎日日替わりで好きなことを書き込んでます。

「高尾山でトレラン」の巻

 

 

ランニングを始める前、ボクはウォーキングをしていました。

それも早足でガシガシ歩いていたんですが、そのうちもう少し負荷を掛けてみたいと思うようになり、「いっちょ高尾山でも登ってみるか~」と気軽に登ってみたのが2年半ほど前のことです。この話はまた別の機会にしたいと思いますが、とんでもなく辛い登山でした。

その後ランニングに移行してからは、ただひたすらフルマラソン完走を目標にして近所を走り回っていたのですが、ある日突然トレランという練習方法を知ってしまいます。そんな折り、友人から高尾山に登ろうよと誘いを受け、初めてトレランもどきをやってみたのが半年ほど前の出来事です。このトレランもどきがとても楽しくて、特に下りを駆け下りるのが病みつきになってしまいました。

そして先月、自宅から高尾山までランニングして行き、そのまま稲荷山コースから頂上に登ってきたんですが、やはりロード用のシューズではグリップが悪く、専用のシューズを買うことに決めました。

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ネットで情報収集をしたりしながら選択したのは、このサロモンのセンスプロマックスです。モントレイルのほうがグリップ力が優れているかな?と感じましたが、サロモンのフィット感がたまらなく良く、ショップの方と意気投合したとこもあっての選択となりました。

あとは、登山初心者なので、地図はマストでしょ!と思い、これも購入。子どもの頃から地図って好きなのでワクワクしました(笑)しかも濡れても破けない素材でできてて、機能的にもバッチリ!(少し臭いけど(笑))

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準備が整ったところで、一番大事な登山計画をしなくちゃなりません。

これまでは1号路、6号路、稲荷山から登りましたので、もう少し本格的に登ってみたいと思い、日影沢から登ることに。ここから日影沢林道に入り、城山頂上から高尾山へ向かい、稲荷山~6号路で下山としました。

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JR高尾駅

登山客であれば日影沢までここ高尾駅からバスか徒歩となるのでしょうが、今回はトレランなのでウォーミングアップも兼ねて走って行きます。距離はおよそ4kmです。

駅を背にした甲州街道との交差点両側に、ファミリーマートセブンイレブンがあります。今回は、ファミリーマートで朝食と、ポカリを2本、補助食料を購入しました。ここのファミマはイートインがあるので便利でしたよ。

甲州街道を左折し、しばらく走ると都道516号線の西浅川交差点がありますので右折しますが、ほんとうにバスが走るの?と心配になりますが、圏央道の橋があればあっています。

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そういえば、高尾駅にもルート上にも着替える場所はありませんので工夫してください。今回は、ランウェアを着た上にスウェット上下を着ていたので、途中にある小仏関跡のベンチで脱いでリュックに収納しました。

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浅川国際マス釣り場を左に見て少し行くと日影バス停があります。この先大きく右カープしている先が目的地です。

実はここで、ボクはあまりの本格的な山の風景にビビってしまいました(汗) 

平日の朝6時過ぎの日影沢は人っ子一人いません。ここを単独で登るなんて初心者にできるのか?と不安でいっぱいです。

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それでも引き返す訳にもいかず、進めばもう少し変化があるかな?(あるわけないのに...)と思いながら登り始めました。

ほどなくして日影沢キャンプ場にたどり着き、いろはの森コースと林道の分岐点にでます(緊張してたので写真を撮り忘れてます)。計画では林道を目指すはずだったのですが、その先を見てみると、山が深くなっているように見えます。また、林道のほうが距離が長いため、ここでルートを変更していろはの森コースに足を向けましたが、あとでコース変更は誤った選択だったと実感することに...

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登り始めると、いきなり急登坂が始まります。もういきなり登山の洗礼を受けてドキドキします。

それでも頑張って登りましたが、途中でふと気がつくと、深い山のなかにひとりぼっち。鳥のさえずりと自分の足音しか聞こえません。

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なんだか熊がでそうな景色にさらに不安になってしまい、現在位置をスマホで確認すると、全体の半分ほどまで着ています。無理せず引き返すのもありかな?と思っていましたが、足も呼吸も余裕です。コースもしっかり整備されているし、足りないのは勇気だけ!と自分を奮い立たせて再開です。

そうこうしているうちに、4号路との交差点に到着です。現在地を示す地図が建ててあり、それを確認していると後ろでガサッと何かが動く音が!!! まさか?と思い振り向くと初めて出会った登山客でしたホッ... でもここで人に出会えたので、心に余裕ができました(笑)

さああと半分切ってるよね?と思いつつ、行動開始です。

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すぐに長い階段があり、さらに足に負担が...

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上から見るとこんな感じです。でもここを登り切ってしまうと、すぐに1号路と合流しました。

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合流してからは、すぐに山頂です。

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平日の早朝なので、ほとんど人がいません。

キャンプ場の分岐点で7時少し前、ここに着いたのが7時37分だったので、40分ほどの行程でした。少しだけ休憩して、次は城山を目指します。

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山頂からの富士山はとても奇麗に見えました。

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7時37分 もみじ台 ここからは2度目だし、フラットな場所もあるので安心して走れました。

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8時7分 一丁平に到着です。土日ならめちゃ混みしてるのに誰もいません。景色が独り占めできて最高です。高尾山山頂からは30分ほどでした。

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8時21分 小仏城山に到着です。一丁平からは14分でしたね。

ここで、本来のルートである日影沢林道の入り口を見に行って気がつきましたが、「林道」と言うだけあって、クルマが走れる道なんですよね? 実際、茶やのクルマが停まってましたし。と言うことは、キャンプ場の分岐を予定通り林道に向かっていれば、こんなに恐い思いをしなかったのか!と気づき、失敗したような気持ちになりました。

でも、なにごとも経験じゃないですか。今回のルートはもう知ってるルートになったので、次来るときも自信をもって登れます。これはこれで良かったんだなって思いました。

じゃ~ 下山しますか! ほとんど休憩もしないで、高尾山に帰ります。

ここまで登り基調だったから、下りは速い速い~ あっという間に高尾山に到着し、そ

 

のまま稲荷山コースに入ります。f:id:Tattaka:20170528161148j:plain

 

8時53分 山頂から稲荷山コース入り口を見ると、かなりの下りですね。

ここはもう知った道なので快調に走りますが、時間的に登山客が多くなってきました。トレランのマナーとして、すれ違う前からスピードを落とし、歩いて挨拶を交わして行きます。

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9時00分

稲荷山は途中から走りづらくなるので、6号路に。

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9時20分 6号路ももう少しで終わってしまいます。

もう終わっちゃうのか~ と寂しい気持ちになり、1号路を再び少しだけ登ります。

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9時26分 下山完了です。山頂からは30分ほどでした。

ここは病院の裏手になっていて、かなり解りづらい場所にあります。

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さあ、完走したあとは宴だ! ひとりぼっちだけど(笑)

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蕎麦は好物なんですが、ケーブルカー駅の近くにある沢山の蕎麦やは何故か食べる気がしません。でも、ここ極楽湯の蕎麦は安くて美味しかったです。

さー 次はいつ高尾山に来ようかな?^^

 

近場でトレラン

ここ最近は、土日のどちらかで20km以上のロングランをするのが定番になっているんですが、金曜日の夜に飲み会があり、「土曜日は朝から山!」と決めていたから、ほどほど飲みに徹する予定でした。

でも、仕事上がり前に偏頭痛がやってきてしまい、飲むのは嫌だったんだけど、自分が主賓だったから仕方なく参加しました。ま~ 参加するだけで飲まなきゃいいんだけど、そこはそれ(笑)

予定通りほどほどだったんですが、帰宅してから頭痛が酷くなってしまい、深夜に嘔吐することに(T^T) 土曜日も朝から目覚めたんですが、頭が痛くで動けないので自宅療養となってしまいましたトホホ

で、今朝走るため、昨晩は早く寝て、5時30分には目覚めたのに、寒くてモチベーションがだだ下がり... いったんはベッドに戻ったものの、やっぱり走りたくで気合いいれて飛び起きました! コースは今日は夜にクレイジーケンバンドのライブがあるので、あまり疲れてもライブが楽しめなくなってしまうからと、近場で10キロあたりで。でも、それだといつもと変わらないので、少しトレラン風味を混ぜ、川沿いの不整地と公演と低山をぐるぐるしてきました~  山頂にある神社でラン祈願もしましたよ~

合計で約12キロ、やっぱ朝から走るのは気持ちがいいね~^^

そしてまもなく、夜の部に向けて出発しま~す\(^o^)/

 

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財布を購入しました

今回は、ランニング時に携行できる財布の検討と、実際に購入したお話です。

 

ランニングを始めた頃、財布はジップロックで、そこに緊急時のことを考え、免許やら保険証の写しを入れていたんですが、その後、ランニングマガジンクリールに防水財布が付いてきたので、これを愛用していました。

しかし、この財布がビニール素材で出来ているため、破けてしまったので、つぎの財布候補を探してみました。

 

ボクが欲しいモノは、次の機能を揃えていることです。

・防水

・小銭、札、カードが入る

・しかも個別の室がある

・ミニマムサイズ

 

この観点からネットを検索してみると、、、

 

モンベル ライトペーパーポーチ

https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1123676

これはモンベルの他の製品でも使用されている丈夫な生地を使用した、言ってしまえばただの袋です。防水性もなく、小銭と札やカードを分けて入れることはできません。ジップロックと変わらないですが、ミニマムなデザインに少し惹かれました。実際に転倒で触ってみた結果、他に候補がなければこれを購入することにしました。

 

モンベル O.D.ワレット

https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1133119

これは正にクリールの付録と同じ機能! これで全く問題が無いのですが、あまりにも新しいモノを購入するには機能が同じすぎて、心が惹かれません(笑)

 

モンベル ジップワレット

http://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1123770

これはいいかも?と、思ったのは、個別の室があること。ミニマムサイズであることなんですが、防水ではないのが気になります。また、カードを入れるところがきつくて入れづらいとのレビューもあったので、現物を見てから決めることに。

 

O-Saifu

https://kibidango.com/427

耐性のある紙を切り抜き、折り紙したような造りの財布ですが、ミニマム機能にとても興味を持ち、購入しようと思ったのですが、すでに販売されていませんでした。残念!

 

その他

ナイキやノースフェイスなど、有名ブランドにも幾つか財布があったのですが、どれもピン!とこなくて見るに至りません至りませんでした。

 

もうすでに決まっているようなものですが、モンベル以外に欲しいと思わせるモノがありませんでしたので、直接モンベルで触ってきた結果、ジップワレットを購入しました。

防水性が無いことが気になりますが、手に取った瞬間に感じた小ささと、カード2枚収納できるサイズが気に入っての決定です。

心配していたカードの出し入れも、その場で手持ちのカードで試しましたがスムーズに入れられ、なんの問題もありませんでした。

 

おまけに、ジップワレットと同じ場所にあったコインワレットの小ささにやられてしまい、同時購入してしまいました(^^;

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ジップワレットはカードサイズですが、厚みがあり、かなりしっかりしています。

 

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コインワレットですが、札も四つ折りにすると入れられます。こっちは、平日のランニングに使うつもりです。コインの取り出しがしやすくて気に入ってます。

 

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ジップワレットの中です。黄色く見えるのはカードで、両サイドにカードを入れることが出来ますが、札を分けて収納することはできません。ま、畳んでしまえばいいかな、と。

足が痛い

東京マラソンの後半、左足首が痛くて歩いてしまった、、、 その後も歩くと痛みがあってしばらくは辛かったけど、最近は痛みもなく走れてたのに、先週20キロ走った後から痛みが酷くて、特に坂を上がるのがとても痛い😱

外側のくるぶしの下辺りに鋭い痛みが走り、耐えられずに崩れることもあるぐらいに酷くなってしまった。走れないときに見かけるランナーがとても羨ましくて、走れない自分が恨めしい😩

でも、無理して走った結果歩けなくなってしまうのはもっと嫌なので、しばらくは安静にするしかないのかな。続くようならスポーツドクターに診てもらいますかね。

 

それにしても走りたい!

練習練習ひたすら練習!

今日も夜ランしてきました。

うちは郊外なので、すこし離れると寂しい場所が多いです。だから走っていてもランナーとすれ違うことはそんなになくて、ボッチ感覚がハンパないです。これに加えていつものコースに加えている公園は、さらに人が少なくて、ほとんどランナーに出会うことがありません。

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でもこの公園は一週2キロあって、走るのにちょうど良いので愛用しています。しかも途中に坂があったりと、変化をつけることができるのでいつもグルグルして帰ります。

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今夜は、昨日に引き続き新しいフォームの開発です。大会に出た後、いつも太ももの前が筋肉痛になるのが気になってます。陸上やってた友人からは、ハムストリングが筋肉痛にならきゃダメでしょ?って言われてるので、意識してるんですが難しい、、、

それでも、なんとなく掴めてきた感じがあるので、練習あるのみですかね😁

今年初のシャワーラン

先週の土曜日から走ることができなくてモヤモヤしていたので、雨が降りそうな予報を無視してランニングしてきました。

今夜はちょっと試したいこともあり、色々考えながら6キロ過ぎた辺りから雨がすこーし降り出してきましたが、きっとこのままだろうと高をくくって走ってました。そしたら案の定強くなってきたので、こりゃあかん!と帰宅ルートに変更したものの、見事に降られ、予期せず今年初のシャワーランとなってしまいました。

冬の時期は真冬を除いて長袖+半袖の上にウィンブレで走っていて、今夜もそのスタイルだったのでなんとか雨を凌ぐことができたんですが、帰宅までの4キロの途中で本降りにならないか心配でした。まだまだ寒いこの時期に本降りになられたら、低体温症にもなりかねないので注意が必要ですよね。

これから梅雨になりますます走りづらくなりますが、なにより「走りたい!」気持ちがあるので、負けずに乗り切りたいですね〜

あとはカッパ持参かな^^

東京マラソン2017雑記

かなり更新が遅れましたが東京マラソン無事完走してきました!

 

初フルにして初東京マラソンな訳だったので、事前に当日の行動を過去の大会に参加された方のブログなどを参考に計画して、こんな感じのスケジュールで大会に望みました。

4:30 起床

5:00 朝食

6:00 自宅出発

6:39 新宿駅
6:55 ゲート2着
7:00 入場開始
手荷物預け
7:45 スタート位置移動
8:45 スタート位置移動完了
9:10 スタート

起床は前日用事があって早寝できなかったので、15分遅らせて4:45にしたけど、ほぼ予定どおり。朝食はどこかで(小出監督だったかな?)おすすめしていたお餅を3つといつものヤクルト400で。

ステマじゃないけど、ボクの生活にヤクルト400は欠かせない大切な存在で、これを飲むようになる前は年に数回風邪を引いていたのに、飲むようになってからここ数年は一度も風邪を引いていないのだ。しかもインフルエンザにもならない、もはや健康飲料ではなく薬のように飲んでいます^^

 

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新宿南口 6:40頃の風景

写真を見てもわかるように、この時間ではランナーはそれほど多くありません。この道の先のファーストキッチンがある信号では、30人ほどのランナーが信号待ちしていました。

 

 

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6:48頃のGATE2

 

さすがにゲート入り口付近では人が多かったです。でも、その理由はゲートが開いていないから(笑)7時にならないとゲートが開かないので人が集まる一方です。

今回ボクはウェアを着た上にジョガーパンツとウィンブレ+リュックといった普段着でしたが、すでにウェアのまんまで臨戦態勢の人が結構いてビックリ! スタートまで2時間以上あるんだけど、寒くないのかな~って他人事ながら心配してしまいました(笑)

このあと7時ぴったりにゲートの入り口がオープンし、その先にあるセキュリテイチェックを受けます。過去、ここで折りたたみ傘を捨てたとかの話をあちこちで聞きますが、なんかゆるいな~って感じました。

もちろん荷物は開けて中を確認しますけど、ほとんど見ない。言われたのはペットボトルを持っているかどうかだけ。それも持っていない(本当に持っていなかったですよ)と申告するだけでスルーできました。

しかし金属探知のゲートをくぐる時って、なんであんなに緊張するんですかね?ボクだけですか?(爆)

セキュリテイチェックを通過すると、トイレがズラーッと並んでます。この時間だとトイレを利用する人もまばらで、待ち時間なし。したくないけど一応トイレに行っておきます。でもその後15分もするとトイレがいきなり混み出して行列ができていたので、やっぱり7時前にゲートに到着する計画は大正解だったみたいですね。

トイレの先では、バナナ、トマト、アミノバイタルクリスタルガイザー(紙コップ)を配布していたので、バナナと大好きなトマトをいただきます。このトマト、かじったらなんか味か違う!と思ったら高リコピンなトマトなんですね?

このあと着替えて手荷物を預けないといけないのですが、事前にすべてが手荷物袋に入ることを確認していたにも関わらず、当日来ていた上着の容量を考えていませんでした。入きらないかもしれないと、ドキドキしながらなんとか詰め込むことができました。次に参加できることになったら手荷物の量は見直す必要がありますね...

 

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 8:00少し前の整列エリアJ付近

今回は初のフルマラソンだったので、5時間で申告しました。この時間帯だと最後尾のJからのスタートとなります。まだ余りランナーはスタートエリアに整列していないですね。ま、号砲まで1時間以上ありますからね~

それにしても、ウェアのチョイスには頭を悩ませました。天気予報でいけば日中の気温が上がるので、暑くなること間違いなし。でも、号砲を待っている間は気温もそれほどではなく結構寒いはず。それでも走っている時のことを考えて、半袖ランシャツとランパン+アームカバーを選択しました。でも写真からもわかるように、他のランナーさんはタイツの着用率が高いですよね。だって寒かったですから。ボクも念のためタイツは用意していて、着替えるときに悩んだんですが、周りで着替えているランナーさんは皆ランパンのみでしたので、思い切ってボクもそれに習いました。今思えば皆さん速いランナーさん達だったのでしょう^^;

 それでもやっぱり寒くて、ASICSの透明なポンチョをかぶって風をよけていましたが、腕を組んでブルブルと震える始末。だから皆さん太陽の当たる場所にいるんですが、オフィシャルさんから「ひなたぼっこをしているランナーのみなさん! このエリアには5000人を越えるランナーが集まります。このままだと入りきらないのでもっと前に詰めてくださ~い」と声がかかり、クスクスと笑い声が聞こえていました(笑)

そして寒さに震えること1時間... ついにスタートの号砲が!

小池知事がカミながら挨拶とともに号砲を鳴らし、晴れてスタート!なんですが、最後尾のボクはスタートゲートをくぐるのに13分もかかってしまいました(爆)

いつもクルマでしか通ったことのない道を、自分の足で駆け抜ける異次元感覚に酔いながら走り、あっと言う間に雷門へ。途中におばあちゃが眠るお寺があったはずなんですが、それすら見逃してしまうほど興奮していました(汗)

雷門を後にしてから先がとても長く、いつまでも折り返しが見えてきません。途中、友人達の応援を見つけてテンションが上がったものの、先の見えない道を走り続けている感じでした。でも、蔵前一丁目交差点から富岡八幡宮を折り返して戻るまで、たったの10kmなんですよね。10kmならほぼ毎日走っているので距離感覚はあるはずなんですがね~

ペースが落ちることもなく、疲れも感じない状態で銀座へ。見慣れた銀座の風景も、自分の足で車道を走ると知らない街に見えるから不思議ですね。そして日比谷通り。

ここも折り返しまで約5km、折り返して10kmなのでそんなに気になる距離ではないはずなんですが、ここも長かった... 後から思ったんですが、やっぱり距離のイメージは大切ですね。なれた距離でも場所が異なると違う感じ方するって思いました。

日比谷通りを折り返してラスト8km! この辺りになると長かった道のりも、いままで30kmまでしか走ったことがなかった不安も、すべて終わってしまうんだな~って思いながら走るようになりました。

そして最期の丸の内仲通り。ここを走った記憶は忘れられない思い出となりました。道路両側に溢れる人と、大きな声援。みんながボクを応援してくれています(笑)

 結果、4時間35分(ネット)と満足できるタイムではなかったものの、あまりの疲労から、家に帰れないんじゃないのこれ?と本気で心配するほど疲れました。

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 今回良かった点

・7時前にゲート到着

・気温が上がると予測して、ランシャツランパンのみで走ったこと

・雨が降らなくても、ポンチョがあれば寒さ対策に

・朝食の餅

悪かった点

・荷物が大きすぎた(着ている物も収納することを忘れずに)

・距離をイメージして走れなかった(長く感じるとメンタル的にやられる)

ASICSのポンチョは350円もするので、捨てるつもりなら100均のビニールカッパ

 

東京マラソンは、本当に夢のような大会でした。ただ一点、事前に調べておかなかったのが悪いのですが、リザルトはその場で受け取れないんですね? どこにもなくてどうなっちゃうの?と思いながら帰宅しました^^;

また来年も当たらないかな~^^