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ぱーちんの日替わり弁当

毎日日替わりで好きなことを書き込んでます。

東京マラソン2017雑記

大会 雑記

かなり更新が遅れましたが東京マラソン無事完走してきました!

 

初フルにして初東京マラソンな訳だったので、事前に当日の行動を過去の大会に参加された方のブログなどを参考に計画して、こんな感じのスケジュールで大会に望みました。

4:30 起床

5:00 朝食

6:00 自宅出発

6:39 新宿駅
6:55 ゲート2着
7:00 入場開始
手荷物預け
7:45 スタート位置移動
8:45 スタート位置移動完了
9:10 スタート

起床は前日用事があって早寝できなかったので、15分遅らせて4:45にしたけど、ほぼ予定どおり。朝食はどこかで(小出監督だったかな?)おすすめしていたお餅を3つといつものヤクルト400で。

ステマじゃないけど、ボクの生活にヤクルト400は欠かせない大切な存在で、これを飲むようになる前は年に数回風邪を引いていたのに、飲むようになってからここ数年は一度も風邪を引いていないのだ。しかもインフルエンザにもならない、もはや健康飲料ではなく薬のように飲んでいます^^

 

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新宿南口 6:40頃の風景

写真を見てもわかるように、この時間ではランナーはそれほど多くありません。この道の先のファーストキッチンがある信号では、30人ほどのランナーが信号待ちしていました。

 

 

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6:48頃のGATE2

 

さすがにゲート入り口付近では人が多かったです。でも、その理由はゲートが開いていないから(笑)7時にならないとゲートが開かないので人が集まる一方です。

今回ボクはウェアを着た上にジョガーパンツとウィンブレ+リュックといった普段着でしたが、すでにウェアのまんまで臨戦態勢の人が結構いてビックリ! スタートまで2時間以上あるんだけど、寒くないのかな~って他人事ながら心配してしまいました(笑)

このあと7時ぴったりにゲートの入り口がオープンし、その先にあるセキュリテイチェックを受けます。過去、ここで折りたたみ傘を捨てたとかの話をあちこちで聞きますが、なんかゆるいな~って感じました。

もちろん荷物は開けて中を確認しますけど、ほとんど見ない。言われたのはペットボトルを持っているかどうかだけ。それも持っていない(本当に持っていなかったですよ)と申告するだけでスルーできました。

しかし金属探知のゲートをくぐる時って、なんであんなに緊張するんですかね?ボクだけですか?(爆)

セキュリテイチェックを通過すると、トイレがズラーッと並んでます。この時間だとトイレを利用する人もまばらで、待ち時間なし。したくないけど一応トイレに行っておきます。でもその後15分もするとトイレがいきなり混み出して行列ができていたので、やっぱり7時前にゲートに到着する計画は大正解だったみたいですね。

トイレの先では、バナナ、トマト、アミノバイタルクリスタルガイザー(紙コップ)を配布していたので、バナナと大好きなトマトをいただきます。このトマト、かじったらなんか味か違う!と思ったら高リコピンなトマトなんですね?

このあと着替えて手荷物を預けないといけないのですが、事前にすべてが手荷物袋に入ることを確認していたにも関わらず、当日来ていた上着の容量を考えていませんでした。入きらないかもしれないと、ドキドキしながらなんとか詰め込むことができました。次に参加できることになったら手荷物の量は見直す必要がありますね...

 

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 8:00少し前の整列エリアJ付近

今回は初のフルマラソンだったので、5時間で申告しました。この時間帯だと最後尾のJからのスタートとなります。まだ余りランナーはスタートエリアに整列していないですね。ま、号砲まで1時間以上ありますからね~

それにしても、ウェアのチョイスには頭を悩ませました。天気予報でいけば日中の気温が上がるので、暑くなること間違いなし。でも、号砲を待っている間は気温もそれほどではなく結構寒いはず。それでも走っている時のことを考えて、半袖ランシャツとランパン+アームカバーを選択しました。でも写真からもわかるように、他のランナーさんはタイツの着用率が高いですよね。だって寒かったですから。ボクも念のためタイツは用意していて、着替えるときに悩んだんですが、周りで着替えているランナーさんは皆ランパンのみでしたので、思い切ってボクもそれに習いました。今思えば皆さん速いランナーさん達だったのでしょう^^;

 それでもやっぱり寒くて、ASICSの透明なポンチョをかぶって風をよけていましたが、腕を組んでブルブルと震える始末。だから皆さん太陽の当たる場所にいるんですが、オフィシャルさんから「ひなたぼっこをしているランナーのみなさん! このエリアには5000人を越えるランナーが集まります。このままだと入りきらないのでもっと前に詰めてくださ~い」と声がかかり、クスクスと笑い声が聞こえていました(笑)

そして寒さに震えること1時間... ついにスタートの号砲が!

小池知事がカミながら挨拶とともに号砲を鳴らし、晴れてスタート!なんですが、最後尾のボクはスタートゲートをくぐるのに13分もかかってしまいました(爆)

いつもクルマでしか通ったことのない道を、自分の足で駆け抜ける異次元感覚に酔いながら走り、あっと言う間に雷門へ。途中におばあちゃが眠るお寺があったはずなんですが、それすら見逃してしまうほど興奮していました(汗)

雷門を後にしてから先がとても長く、いつまでも折り返しが見えてきません。途中、友人達の応援を見つけてテンションが上がったものの、先の見えない道を走り続けている感じでした。でも、蔵前一丁目交差点から富岡八幡宮を折り返して戻るまで、たったの10kmなんですよね。10kmならほぼ毎日走っているので距離感覚はあるはずなんですがね~

ペースが落ちることもなく、疲れも感じない状態で銀座へ。見慣れた銀座の風景も、自分の足で車道を走ると知らない街に見えるから不思議ですね。そして日比谷通り。

ここも折り返しまで約5km、折り返して10kmなのでそんなに気になる距離ではないはずなんですが、ここも長かった... 後から思ったんですが、やっぱり距離のイメージは大切ですね。なれた距離でも場所が異なると違う感じ方するって思いました。

日比谷通りを折り返してラスト8km! この辺りになると長かった道のりも、いままで30kmまでしか走ったことがなかった不安も、すべて終わってしまうんだな~って思いながら走るようになりました。

そして最期の丸の内仲通り。ここを走った記憶は忘れられない思い出となりました。道路両側に溢れる人と、大きな声援。みんながボクを応援してくれています(笑)

 結果、4時間35分(ネット)と満足できるタイムではなかったものの、あまりの疲労から、家に帰れないんじゃないのこれ?と本気で心配するほど疲れました。

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 今回良かった点

・7時前にゲート到着

・気温が上がると予測して、ランシャツランパンのみで走ったこと

・雨が降らなくても、ポンチョがあれば寒さ対策に

・朝食の餅

悪かった点

・荷物が大きすぎた(着ている物も収納することを忘れずに)

・距離をイメージして走れなかった(長く感じるとメンタル的にやられる)

ASICSのポンチョは350円もするので、捨てるつもりなら100均のビニールカッパ

 

東京マラソンは、本当に夢のような大会でした。ただ一点、事前に調べておかなかったのが悪いのですが、リザルトはその場で受け取れないんですね? どこにもなくてどうなっちゃうの?と思いながら帰宅しました^^;

また来年も当たらないかな~^^